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日本商工会議所 月刊「石垣」3月号

日本商工会議所の月刊誌「石垣」3月号の

“まちの解体新書”に

ものづくりの伝統と歴史が息づくまち

福岡県直方市が紹介され

直方商工会議所の会員である弊社を掲載していただきました

これからも計画的な経営を心がけ

「次の世代へ繋ぐこと」を目標に

地域とともに発展していきたいです

1972年に創業した川北機械株式会社は、金属の精密加工に強みを持ち、各種部品や治工具の製作を行っている。品質の高さなどが評価され、世界的な航空機メーカーや造船メーカーなどが顧客だ。同社の工場で働く社員は6人と、規模の大きな会社ではないが、少人数であることの強みを最大限に生かし、顧客の発注に柔軟に対応するとともに、社内の風通しの良さが同社の特徴だ。「上司と部下が同じ目標を持ち、一丸となって業務に当たりたい」と同社代表取締役の後藤順一さんは話す。

同社のターニングポイントは、同所の協力を得て作成し2015年に初めて承認を受けた「経営革新計画」であるという。それまで将来を見据えた計画を持っていなかったが、経営革新計画を策定したことで課題を把握でき、さらに今後行うべき事業についても展望が開けたという。「経営革新計画の策定に当たり、直方商工会議所には大変お世話になった。これからもわが社の強みは維持しつつ、新しい事業分野にも挑戦したい」(後藤代表取締役)